債務整理の弁護士.com|依頼先を選ぶポイントはコレ!

債務整理弁護士の選び方のまとめ

無料相談が出来る
借金問題に強い
費用と支払い方法が明確

 

↓上記の条件を満たしている事務所がこちらです。↓

 

※女性でお悩みの方は、こちらがあります。

 

債務整理とは?

債務整理とは、簡単に言うと、借金を返せなくなった人の救済処置の事です。

※債務整理=自己破産ではありません!

借金の解決方法として債務整理がありますが債務整理には主に4つの種類があることをご存知でしょうか。
4つについてそれぞれ詳しく説明します。

 

どの手段が良いかわからない…

まずは、あなたに合った債務整理方法を見つけましょう!

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債務整理の種類について

任意整理

裁判所を通すことなく借金減額の手続き交渉をすることです。
自己破産することなく消費者金融などの貸金業者に過払い金を返金してもらうことによって借金を減額します。
債務整理の主流となっています。
司法書士が代理人となって貸金業者と直接交渉を行います。
債務整理を行うことで貸金業者からの督促がなくなり、払いすぎた利息が返金され、将来払う利息がカットされるというメリットがあります。
ただし任意整理を行うと信用情報機関に情報が5年程度残るため新たな借り入れはできなくなります。
⇒任意整理について

 

特定調停

借金返済が難しい人が債権者と今後の返済方法などを話し合い、生活の立て直しを図る手続きとして民事調停の特例として定められたものです。
個人・法人は問いません。
簡易裁判所が双方を仲裁し返済条件軽減などの合意が成立するように働きかけます。
債権者には特定調停に協力的でない場合もあります。
特定調停できる条件は減額後の借金が3年程度で返済できる金額であることと継続して収入を得る見込みがあることです。
どの債権者と合意するかを自由に選ぶことができますので住宅などの財産をそのまま維持できます。
簡易裁判所に出廷する必要があります。
⇒特定調停について

 

個人再生

任意整理と似ていますが、個人再生は裁判によって返済条件変更を求める手続きです。
大幅な借金減額が可能で借金の金額にもよりますが、基本的には借金額が1/5になります。
任意整理よりも借金の減額では有利です。
すでにマイホームなどを購入している場合は資産を残せます。
裁判上の手続きのために再生委員からの呼び出し対応や官報への公告、面倒な手続きなどがあります。
任意整理と同じように個人再生を行うと信用情報機関に情報が残ります。
⇒個人再生について

 

自己破産

多額の借金のため、自分の持っている資産では全ての債権者に対して完済ができない場合に裁判所に申し立て借金を帳消しにされる救済制度です。
全ての資産を持っていかれるような気がしますが、時価20万円以下のものや生活必需品はそのまま所有できます。
借金がなくなるので生活の立て直しは可能ですが、信用情報機関に情報がのりますので情報が消えるまでローンなどを組むことはできません。
また保証人や連帯保証人を立てて借金していた場合は、その保証人と連帯保証人に破産後督促が集中します。
自己破産をして免責を得るとその後10年間は再度自己破産することはできません。
⇒自己破産について

 

弁護士選びはこんなに重要だった…!!

弁護士選びを失敗すると・・・
気づけばこんなに高くついた・・・

免責が降りず自己破産に失敗
→でも弁護士費用はかかります。

 

金額が曖昧で明示してくれなかった
→かなりの大金を弁護士に支払う事に…。

 

分割払いできなかった、または毎月の返済額が明らかに不可能な額を言う
→お金がないから債務整理したのに…。

プロだと思っていたのに・・・

対応が遅かった
→取立てがしばらく続き辛い思いをした

 

「弁護士」だが、債務整理の経験が少なく、手際が悪い
→時間がかかる

頼れると思っていたのに・・・

話しづらい、話を聞いてくれない…など性格的に合わない
→安心感がない、信頼できない

 

配慮が足りず、自宅などに電話してくる
家族・恋人にバレた

 

覚えておいてほしい!弁護士を選ぶ際の手順

STEP1.債務整理の手段を選ぶ

まずは、どの手段を選ぶか?考えてみましょう。
この段階では、決めるわけではなく、それぞれの良さや特徴を知って、自分に合う債務整理方法を見つける程度で良いです。
債務整理の種類について詳しくみる

どの手段が良いかわからない…

あなたに合った債務整理方法が簡単に判断できます。
シミュレーションツールを利用すれば、借入総額と借入件数を入力すると
・どの債務整理が適しているのか
・過払い金は発生しているのか
などを簡単に診断できいます。

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STEP2.実際に会って、直接話してみる事

人間同士なので、相性もあります。
直接話してみて、話し方、聞き方、親身になって相談に乗ってくれているか、などを判断してみてください.

 

STEP3.実績や経験が豊富かどうか?

今まで、どのようなケースをどのくらいの件数扱ってきたか、聞いてみてください。
自分と同じような依頼人を過去に担当した人なら、心強いですよね。

 

STEP4.これからの流れを聞いてみる

これからどういった手続きを踏んでいくのか、説明を受けましょう。
その際に、説明がわかりにくい、曖昧、などといった様子が見受けられたら実績や経験は豊富でない可能性が高いです。

 

STEP5.費用・支払い方法を明示してもらう

手付金、書類作成なども全部含めた、最終合計金額を明示してもらいましょう。
分割払いや後払いが可能か、しっかりと確認しましょう!

 

 

よくある疑問・心配

債務整理のデメリット
◆無料相談は、どこがいい?
無料相談ランキング
◆依頼後、実際にかかる費用は?
債務整理の弁護士費用について
◆家族や恋人、職場など、周りの人にばれずにできるか?
◆債務整理後の生活はどうなるのか?
債務整理後のクレジットカードについて

 

専門的分野なので、自分1人じゃどうにもならないのは当たり前なんです!
やはり専門家に相談をして知識を借りると解決策が見つかり、精神的にも楽になります。
とくに、家族・恋人・職場など、大切な人のためにも、早めに解決しましょう!

 

弁護士の選び方【債務整理】

無料相談ができる

無料相談を受付けているか?(依頼する前に直接会えるか?)

借金問題に強い

債務整理の知識・経験が豊富か?

費用と支払い方法が明確

費用や支払い方法をしっかり明記しているか?

 

分からないことは、わかるまでとことん聞きましょう!
実績・経験豊富で親身に相談を受けてくれる弁護士を見つけて、1日も早く解決し、何より精神的に落ち着ける生活を取り戻してほしいと思います!

 

知っておきたい債務整理のこと

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