債務整理|弁護士費用はどれくらい?※債務整理の知らないこと

債務整理の弁護士費用ってどれくらいかかるの?

債務整理とは?

債務整理とは、債務を背負い、困っている人を合法的に再生させることです。
債務整理の主なものは、自己破産、任意整理、民事再生、特定調停の4つと言えます。

 

借金を全て無くしてしまいたい人や、借金の金額を少しでも減らしたい人、
不動産等の財産は手放さずに借金だけを減らしたい人など、それぞれの事情があります。

 

どの手段が良いかわからない…

まずは、あなたに合った債務整理方法を見つけましょう!

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自己破産の費用|債務整理

自己破産は借金を無くすことができますが、財産を手放して処分しなければなりません。
また、保証人に迷惑がかかることになります。

 

裁判所費用※裁判所によって異なる

  • 予納金 10,290円
  • 印紙費用 1,500円
  • 切手費用 4,000円

 

弁護士費用:40万前後

 

任意整理の費用|債務整理

財産の処分をしたくなければ、任意整理にて、債権者と話し合って調整する方が良いでしょう。

 

  • 弁護士費用:債権者数1社につき5万円程度
  • 成功報酬(減額できた金額の10~20%程度

 

個人再生の費用|債務整理

破産はしたくない、財産も手放したくないという人は、民事再生という選択肢があります。これは、債務者に将来継続して収入を得られる見込みがある場合に限られます。

 

民事再生は住宅ローン以外の借金の総額が5000万円以下の人が対象となります。資格のはく奪などはありませんので、資格制限による失業の心配はありません。

 

  • 収入印紙代1万円
  • 官報掲載費用1万2千円
  • 郵便切手代1600円
  • 個人再生委員への報酬25万円程度

弁護士費用:30万~

弁護士や司法書士に依頼すると、個人再生委員への報酬が25万円→15万円程度に減額されます

 

特定調停の費用|債務整理

裁判所が仲介して、債務者と債権者との和解の成立を支援する、特定調停もあります。

 

仕事をしていて一定以上の収入が毎月あり、元金だけなら3年以内に返済できる金額で、金利が18%以上、金融業者と5年以上の取引がある場合、過払い請求ができる可能性があります。

 

自分に合った債務整理を選ぶ

ひとりひとりの事情に合った債務整理の方法がありますので、まずはそれぞれの内容をよく理解し、自分にはどのような債務整理の方法が一番良いのかを見極め、検討することが重要です。信頼できる弁護士に相談することも良い方法です。

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