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無職でも自己破産はできるのか?

無職の人が自己破産するのは可能かどうか?ですが、原則的に無収入のままで今後も新たな収入を得る見込みがないなら、自己破産する道しかありません。
自己破産する条件として職業制限がないので、無職は勿論、専業主婦・パート従事者・フリーターでも破産は可能です。
自己破産は裁判所による取調べで債務の支払力が不能と判断され、且つギャンブルや浪費などによる不健全な理由でない限り、初めて適用されるものです。
自己破産以外に、個人再生法や任意整理といった債務整理の方法がありますが、基本的にある程度の給与・年金などの収入がある場合に適用されます。
ですから、裁判所が今後も借金の返済能力が期待できないと判断された無職の人は、自己破産するしか返済の免除をしてもらえません。
しかし無職の人が自己破産手続きをする場合、弁護士に依頼するとある程度の報酬が発生してしまうデメリットもあるので、注意しておく事です。
また、無職の人が自己破産の免責を受けられるまでは、弁護士や警備員、会計士などの職種には就職する事が禁じられています。
破産手続き中に就職すること自体は、特に制限はないので、心気一転して人生の再出発が可能です。
破産をしてしまうと、約7年は新たにクレジットカードを持ったり、各種ローンは組めませんので、このような点は覚悟して自己破産手続きに臨む必要があります。

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